留学の持ち物リスト完全版!必須アイテムと不要なもの
留学の持ち物を完全リスト化。必須アイテム・あると便利なもの・実は不要なものをカテゴリ別に整理。先輩留学生の声をもとにまとめました。
「留学に何を持っていけばいいの?」
留学準備で意外と悩むのが持ち物。多すぎると荷物が重くなり、少なすぎると現地で困る——バランスが大切です。
この記事では、留学の持ち物を「必須」「あると便利」「不要」の3段階に分けてリスト化しました。
この記事でわかること
- 絶対に必要な持ち物
- あると便利なアイテム
- 実は不要なもの
- パッキングのコツ
必須の持ち物リスト
パスポート・ビザ関連
- パスポート(有効期限を確認!残り6ヶ月以上推奨)
- ビザ関連書類のコピー
- 入学許可証(語学学校)のコピー
- パスポートのコピー(紛失時用に本体とは別に保管)
- 証明写真(2〜3枚。現地で手続きが必要になることも)
お金関連
- クレジットカード(VISA or Mastercard。2枚以上推奨)
- 現金(現地通貨を3〜5万円分)
- デビットカード(海外ATMで引き出し用)
- 海外保険証のコピー
電子機器
- スマートフォン(SIMフリーにしておく)
- ノートPC or タブレット(授業で使うことも)
- 充電器・変換プラグ(国によってコンセント形状が違う)
- モバイルバッテリー
衣類
- 普段着(3〜5日分)
- 下着(1週間分)
- フォーマルな服(1着。面接やイベント用)
- パジャマ
- 上着(季節に応じて)
- 靴(歩きやすい普段用+サンダル)
日用品
- 常備薬(風邪薬、胃薬、頭痛薬など)
- コンタクトレンズ・メガネ
- 基礎化粧品(肌に合うものは日本から)
- 歯ブラシ・歯磨き粉(到着初日分)
- 折りたたみ傘
あると便利な持ち物
生活お助けアイテム
- 圧縮袋:衣類をコンパクトに
- 洗濯ネット:海外の洗濯機は荒い
- S字フック:シャワールームや収納に
- エコバッグ:海外はレジ袋有料が多い
- 南京錠:シェアハウスやバックパッカーズで
- マスク:飛行機内や乾燥対策
食関連
- 日本の調味料(小パック):醤油、だしの素、ふりかけなど
- 箸:日本の箸は現地では手に入りにくい
- インスタント味噌汁:ホームシック対策に
勉強関連
- 英和辞書アプリ(オフラインで使えるもの)
- 文房具(日本の文房具は世界最高品質)
- 英語の参考書(1〜2冊。渡航前の勉強用にも)
その他
- 国際運転免許証(車の運転を予定している方)
- 戸籍謄本の英訳(現地で銀行口座開設に必要な場合あり)
実は不要なもの
大量の衣類
日本から大量に持っていく必要はありません。現地で安く購入できますし、ファッションの傾向も異なります。最初は3〜5日分あれば十分。
ドライヤー
海外は電圧が異なるため、日本のドライヤーは使えないことが多い。変圧器を使うより、現地で安いものを買った方が楽です。
タオル(大量)
かさばる上に、現地で安く買えます。最初の1〜2枚だけ持っていけばOK。
日本語の本(大量)
電子書籍で代替できます。紙の本は重いので、Kindleやスマホの電子書籍がおすすめ。
高価なアクセサリー・ブランド品
紛失や盗難のリスクがあります。高価なものは日本に置いていきましょう。
国別の注意点
オーストラリア
- 日焼け止め(紫外線が非常に強い)
- サングラス(必須レベル)
- 変換プラグ:Oタイプ
カナダ
- ダウンジャケット(冬は極寒。現地購入も可)
- ヒートテック(日本のものが優秀)
- 変換プラグ:Aタイプ(日本と同じ)
イギリス
- 防水ジャケット(雨が多い)
- 折りたたみ傘(必須)
- 変換プラグ:BFタイプ
フィリピン
- 虫除け(蚊が多い)
- トイレットペーパー(ないトイレも多い)
- 変換プラグ:A/Cタイプ
パッキングのコツ
コツ1:スーツケースの重量制限を確認
航空会社によって預け入れ荷物の重量制限が異なります。LCCは特に厳しいので事前確認必須。一般的には23kg以内。
コツ2:「現地で買えるか」を基準にする
迷ったら「現地で買えるか」を考えましょう。買えるものは持っていかない。日本でしか手に入らないものを優先しましょう。
コツ3:貴重品は手荷物に
パスポート、クレジットカード、現金、スマートフォン、薬は必ず機内持ち込みの手荷物に。預け荷物が紛失した場合でも困らないようにしましょう。
まとめ:持ち物は「少なめ」が正解
留学の持ち物で大切なポイントは3つ:
- 必須アイテムは絶対に忘れない(パスポート、カード、薬)
- 迷ったら持っていかない(現地で買えるものが多い)
- 日本でしか手に入らないものを優先(薬、文房具、調味料)
荷物が少ないほど身軽に動けます。最低限の持ち物で出発し、必要なものは現地で調達するのが賢い方法です。
留学の準備全般については、エージェントの無料カウンセリングで相談できます。持ち物リストを含めた渡航前のサポートを受けたい方は、夢カナ留学やスマ留に相談してみてください。